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pacos/パコスのボタニカルチャイムオーナメント

ちょっと早めのクリスマスディスプレイです。

ストレートなクリスマスツリーがなんだか退屈な気がして、結果このような形になりました。

実験器具のようなガラス容器に封入された植物がゆらゆらとぶら下がる様子は眺めていて意外と飽きないものです。

こういうのってオーナメント?っていうのかな??一点一点は軽量ですが、それなりに数がぶら下がることを考えると枝の耐久性が必要・・・。今回チョイスしたのはドライのタイガーウッドという木です。

もともとの木の性質なのか、ドライ(乾燥)のものだからなのか、はたまたその両方なのか理由はわかりませんが、けっこう枝の先端までしっかり硬いんですよね・・・これ。

ディスプレイ的になるべく枝の先端にオーナメントをぶら下げたかったのですが、枝ぶりが良い人工のもの(マンザニータとか)は意外と先端が柔らかくて飾りが落下する危険があるように感じました。

同ブランドのボタニカリウム も一緒にディスプレイして、とりあえず完了。実はクリスマス用にもう一点ツリーを用意しているのですが、お披露目はもうちょっと後にしようかな・・・。

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